近い距離への引越し経験

近い距離への引越し経験
私は結婚を機会に中古住宅を購入しました。
そんな家も、子供の成長で手狭になって来ました。
そんな時、女房が友人に教えられて近所でミニ開発されていた建売り住宅を見付けて来ました。
もう少し、先に住み替えを考えていたため、熱心には新居を探してはいなかったのです。
下の子供が中学生で、転校を嫌がっていたので、高校生になれば、転校せずに新居を探せる範囲が拡大すると思っていたからです。
女房に連れられてその建売り住宅を見学に行き、陽当りや意外と静かな環境や間取りも気に入り、思い切って購入しました。
徒歩15分ほどの距離の引越しです。
それでも、遠距離と同様に引越しは大変です。
引越し費用は、荷物の量と、引越し先までの距離と、業者にお願いする付帯サービスによって決まると言われており、距離も近く、付帯サービスも受けずに比較的安く済んだほうだろうと思います。
本来は、大手引越し業者さんに合い見積もりを取って決めれば良いのかも知れませんが、近くの知り合いの町の引越し業者さんにお願いしました。
引越しは不用品を処分する絶好の機会だと聞いていたので、早めに押入れの奥に仕舞い込んでいる物から、整理と処分を進めました。
新居に移るに当り、古くなった家具の一部も廃棄処分しました。
住んでいる市では、月に10点までは大型ごみも無償で引き取ってくれ、電話で申し込めば、市が指定する日に回収してくれます。
2週間内には普通回収してくれ、これも早めに準備すればこそ活用できるものです。
引越し荷物を減らし、その点でも費用を抑えるために、不用品は徹底的に処分して引越すのが、引越しの知恵の最重要ポイントでしょうネ。
それに加えて、近くへの引越しで唯一便利だったのは、食器類などの割れ物を新聞紙で包んだり、しっかり梱包する手間を省く為、ダンボールに簡単にクッション材を入れ、トラックに積み込まず、何度か自転車を押して自分達で運びました。
近場への引越しといっても、一般の引越しと比べて利点はその程度ですネ。

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