引越しのときの時間の感じ方

引越しのときの時間の感じ方
引越しというと、新生活への第一歩という清々しいイメージがありますが、実際やろうとするとかなり面倒です。
初めての引越しのときは、引越しを放棄したいくらい面倒だった記憶があります。
初めての引越しというのは、私がそこそこ大きくなってからだったので、家に中にはかなりのものがありました。
それらを全て片付けられたのは、今思えば奇跡に近い気がしています。
それぐらい大変でした。
地味な作業が多かったので、気が散ることも多々あり、久しぶりに漫画を読んでみたり、普段出不精のくせに散歩してみたり、色々やった記憶があります。
そして、地味な作業が長く続いたわりに、引越し当日はあっという間に過ぎ去っていきました。
家具家電は次々と運び出され、段ボールもいつのまにか家の中から無くなっていて、私は茫然としました。
そのとき初めて、引越しのプロ凄いと思った記憶があります。
引越し先に行き、休憩のあと、荷物が運ばれてきました。
荷物を出すときと同じように、次々と運ばれてきました。
そして、業者さんはあっという間に去って行きました。
凄かったねと家族で言いあったのを今でも覚えています。
案の定と言いますか、荷ほどきにかなり時間がかかり、もう引越しは嫌だと思ってしまいました。

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