引越しにおける自分ルール

引越しにおける自分ルール
引っ越しの経験は年齢の割には多い方かもしれません。
単身パックは独身の時に六回、家族単位のおおががかりな引越しは新築に越してくる時に一回利用しました。
引越しに関して声を大にして伝えたいことの一つは、『捨てること』です。
とにかく荷物を減らすことが、経済的にも労力的にも一番です。
とは言え、私は決して荷物の整理が得意ではありません。
ですから梱包の際は出来るだけ迷わず捨てられるように一つルールを決めています。
『お金で解決できるもの、記憶にないものはいらないもの』の理念に従い、箱に詰めるか、ゴミになるかが分けられます。
引っ越し先に持って行くか迷うもので、捨てたとしても買えば済むようなものは持っていてもその存在を忘れて箱に眠っているパターンがほとんどで、そのことを忘れて買ってしまうことが多いかと思われます。
また、荷作りをしていると懐かしいものがたくさん出てきます。
写真など他には代えられないものは捨てられませんが、書類などはあってももう活用されません。
心を鬼にして捨てる!捨てる!という勢いで梱包していくと引越し先も片付けやすくなること間違いなしです。
『もしかしたらまた使う、忘れていたけどまだ使える』というついつい出てくる節約心が逆に無駄な出費や労力を招きます。
また、衣類などは二年着なかったものはいらないもの、ということが断捨離のルールと耳にしたことがあります。
引っ越し先で気持ちよく荷ほどきができるように、梱包は自分ルールを厳しく設けることをお勧めします。

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