大切な家族であるペットは、引越しの際どのようにして運べば良いのでしょうか。
最も良い方法は、自分たちの自動車に乗せてあげることです。

67000

普段一緒に暮らしている家族と移動できれば、ペットも安心して長時間の移動が出来るためです。
ただ、何かしらの事情で一緒に移動できないということもあるかと思います。

そうした際には、ペットの引越しに対応した引越し業者に依頼することになるのが一般的です。
しかし、ペットの引越しというのは、引越し業者としてはあまり進んで行いたいことではないため、別途で2万円から3万円程度のオプション料金を取って行います。

また、ペットを引越し業者に預けた場合、安全の保証がないことが基本となっていますので、万が一のことがあったとしても医療費などが出ませんので注意が必要です。
基本的にペットの引越しを依頼する業者は大手を選ぶことがオススメです。

大手に依頼した場合、ペットの移送を専門に行う業者に委託し安全に運んでくれる場合が多いためです。

上手に引越しをするには

なかなか思うように良い引越しができないという事で、引越しの度に後悔をしてしまう人は多いのではないでしょうか。
ですから上手に引越しをするために必要な事をこれからいくつか紹介していきたいと思います。

ダンボール

まず、引越しで一番後悔してしまいがちなのが、引越し前日まで何も準備をしておらず、そこに来て急に焦り出すという事です。
やはり数時間では部屋の荷物を全てまとめるというのは大変で、結局引越し業者さんが来てもまだ終わらずに一緒に荷造りをしてもらうなんていう事になる人も多いのではないでしょうか。

しかし、業者さんの方もその後にまだ仕事も入っていますし、時間がおしてしまうとそれだけ迷惑になってしまうという事をきちんと覚えておくようにしましょう。
上手に引越しをしたいと思うのでしたら、まずは荷造りは毎日少しづつで良いので、自分でノルマを決めて行うというのが良いでしょう。

豆知識コーナー
一人暮らしの引越し!各種手続きは大丈夫?
新居が決まったら色々な手続きがありますので、ここでチェックしておきましょう。

これから引越しを控えていると言う方は是非参考にしてください。

引越しのときの時間の感じ方
引越しというと、新生活への第一歩という清々しいイメージがありますが、実際やろうとするとかなり面倒です。
初めての引越しのときは、引越しを放棄したいくらい面倒だった記憶があります。
初めての引越しというのは、私がそこそこ大きくなってからだったので、家に中にはかなりのものがありました。
それらを全て片付けられたのは、今思えば奇跡に近い気がしています。
それぐらい大変でした。
地味な作業が多かったので、気が散ることも多々あり、久しぶりに漫画を読んでみたり、普段出不精のくせに散歩してみたり、色々やった記憶があります。
そして、地味な作業が長く続いたわりに、引越し当日はあっという間に過ぎ去っていきました。
家具家電は次々と運び出され、段ボールもいつのまにか家の中から無くなっていて、私は茫然としました。
そのとき初めて、引越しのプロ凄いと思った記憶があります。
引越し先に行き、休憩のあと、荷物が運ばれてきました。
荷物を出すときと同じように、次々と運ばれてきました。
そして、業者さんはあっという間に去って行きました。
凄かったねと家族で言いあったのを今でも覚えています。
案の定と言いますか、荷ほどきにかなり時間がかかり、もう引越しは嫌だと思ってしまいました。

引越しにおける自分ルール
引っ越しの経験は年齢の割には多い方かもしれません。
単身パックは独身の時に六回、家族単位のおおががかりな引越しは新築に越してくる時に一回利用しました。
引越しに関して声を大にして伝えたいことの一つは、『捨てること』です。
とにかく荷物を減らすことが、経済的にも労力的にも一番です。
とは言え、私は決して荷物の整理が得意ではありません。
ですから梱包の際は出来るだけ迷わず捨てられるように一つルールを決めています。
『お金で解決できるもの、記憶にないものはいらないもの』の理念に従い、箱に詰めるか、ゴミになるかが分けられます。
引っ越し先に持って行くか迷うもので、捨てたとしても買えば済むようなものは持っていてもその存在を忘れて箱に眠っているパターンがほとんどで、そのことを忘れて買ってしまうことが多いかと思われます。
また、荷作りをしていると懐かしいものがたくさん出てきます。
写真など他には代えられないものは捨てられませんが、書類などはあってももう活用されません。
心を鬼にして捨てる!捨てる!という勢いで梱包していくと引越し先も片付けやすくなること間違いなしです。
『もしかしたらまた使う、忘れていたけどまだ使える』というついつい出てくる節約心が逆に無駄な出費や労力を招きます。
また、衣類などは二年着なかったものはいらないもの、ということが断捨離のルールと耳にしたことがあります。
引っ越し先で気持ちよく荷ほどきができるように、梱包は自分ルールを厳しく設けることをお勧めします。

引っ越し前の片づけとゴミの処分
10年居住した家を引っ越す時は大変なものでした。
10年の間には子供が二人生まれ、それに伴うおもちゃや幼稚園で作った作品など思い出のある物が山のように。
絵本だけでも相当な量。
そのほかにも私のものや主人のものがどの押し入れもいっぱいなほど沢山ありました。
 主人は平日は会社に行っているので、片付けと荷造りは昼間の私の仕事となります。
家中の押し入れのものをすべて出し、必要なものとそうでない物に分別します。
必要のない物の中でリサイクルショップに持っていけそうなものはまた別にしておきます。
全部分別が終わった所で1度リサイクルショップに行き、買い取ってもらえるものを査定してもらいます。
そんなに大きなお金にはならないけれど、今の時代ゴミに出すだけでもお金がかかるので、ここで少しでも引き取ってくれればとてもラッキー。
買い取って頂けなかったものは家に持ち帰り捨てる準備です。
本は本ですべて古本屋へ持ち込みました。
ここでは買い取ってもらえない本も置いていっていいという事で、本に関しては1度にすっきり。
後は燃えるごみ、不燃物に出すごみ、ゴミ処理場に持ち込むごみに分別して終了。
これだけすると、いかに必要でないものが家の中にあふれかえっていたかという事が分かります。
ちなみに思い入れのある物はすべて写真に残し思い切って処分しました。
 引っ越しの準備だけでも想像以上に大変でしたけれど、これは人には任せる事ができないから仕方がないですね。

引っ越しによる生活スタイルの変化
自分は引っ越しが多い方だと思っています。
首都圏内でも4回、東北の方の実家に1回引っ越してまた東京に出てきたので長距離の引っ越しも経験しました。
そこで思ったのは引っ越しを繰り返すことにより生活スタイルが徐々に変わっていくということです。
働き始めてすぐの最初の頃はあれもこれもと買い物をして持ち物がたくさん増えていきました。
特にパソコンパーツ関連の箱などが部屋に積み上げられる始末で、ものは多いのに落ち着かないという感じでした。
いつか使うだろうというものはずっと使うことが無く、その後の引っ越しで手放してしまいました。
その次は使うことがないものは買わないようにしようとしたものの、長く使えるものが良いと思い、一人暮らしなのにちょっと大きめの家電を買い替えていました。
しかしその後実家に引っ越して帰ることになったときに手放してしまいました。
大きくて引っ越し料金もかかりますし、実家に洗濯機が2台あっても仕方なかったですので。
それからまた東京に出てきたときはコンパクトな暮らしを心がけました。
いずれ引っ越すかもしれないしと引っ越しやすい収納で暮らしていました。
わりとこれが快適で、しばらく引っ越さなかったのですが、引っ越しを意識して必要なものだけを持つというのが生活スタイルとして自分に合っていたのだなと分かりました。
引っ越し貧乏という言葉もありますが、自分のスタイルを確立するということでは引っ越しを何回かするのもありではないかと思います。

WordPress | Theme by RoseCityGardens.com